1月30日 物語と向き合い、読みを深める6年生
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6年1組で、国語科の研究授業を行いました。題材は、物語文「海のいのち」です。
授業の前半では、まず一人ひとりが物語と向き合い、自分なりの感じ方や考えを大切にしながら「自分読み」を行いました。登場人物の思いや場面の意味をじっくり考え、ノートに書き留める姿から、物語の世界に深く入り込んでいる様子が伝わってきました。
後半は、友だちと考えを交流する時間です。同じ場面を読んでいても感じ方や捉え方が異なることに気づき、「どうしてそう思ったのか」「ここはこうも読めるのではないか」と、読みの「ズレ」を手がかりに活発な話し合いが行われました。友だちの考えを聞くことで、自分の読みが広がったり、考えが深まったりする場面がたくさん見られました。
今回の学習は、これからさらに物語を深く読み進めていくための大切な一歩です。自分の考えをもち、仲間と対話しながら学びを深めていく6年生の姿から、楽しみながら学ぶ国語の時間がしっかりと育まれていることを感じました。今後の学習の深まりも楽しみです。
登録日: 2026年1月30日 /
更新日: 2026年1月30日



