寒さが一段と厳しくなってきましたが、1年生の運動場体育の授業では、この日も元気いっぱいの声が響いていました。
はじめにマラソンに取り組み、子どもたちはそれぞれ自分のペースを大切にしながら、一生懸命走っていました。走る回数が分かりやすくなるように、1周終わるごとに赤白ぼうしの色を変えるよう工夫されていました。同じコースを走っていると、何周目か分からなくなりがちですが、ぼうしの色が変わることで「今、何周目かな?」とすぐに確認でき、子どもたちも意欲的に取り組むことができていました。
続いて、大縄の「8の字跳び」にチャレンジしました。縄に入るタイミングを合わせることは、1年生にとってとても難しい課題ですが、縄の動きをよく見て声をかけ合いながら、何度も挑戦していました。1時間の授業の中でも、少しずつタイミングが合うようになり、できる回数が増えていく姿に、成長を感じました。
寒い時期でも、外でしっかり体を動かし、楽しみながら体力づくりに励んでいる1年生。これからも、元気いっぱい学校生活を送っていってほしいと思います。