2年生の生活科の学習として、「てにし郵便局」の活動を行いました。これは、子どもたちが校内のお手紙を仕分けし、各教室へ配達する体験学習です。
活動に先立ち、2年生は全校朝会で、他学年に郵便局を開くことを元気よく呼びかけました。全校の子どもたちから集まったたくさんのお手紙を前に、「間違えないように届けたい」「みんなが喜んでくれるといいな」と意欲いっぱいの様子でした。
いざ配達が始まると、宛名を確認したり、学年ごとに仕分けたりと真剣そのもの。教室前に用意された手作りの郵便ポストに届けていました。受け取った子どもたちの笑顔を見るたびに、2年生の表情もぱっと明るくなっていました。
「ありがとう」「届いたよ!」という言葉に励まされながら、みんなの思いを一生懸命つないだ2年生。体験を通して、責任感や思いやり、役に立つ喜びを学ぶ貴重な時間となりました。
これからも笑顔いっぱいで学びを深めていく2年生の姿を、ぜひ温かく見守っていただければと思います。