4年生が、能勢町にある豊中市立青少年自然の家「わっぱる」へ校外学習に出かけました。

   

午前中は、わっぱるの森でグループごとにウォークラリーに挑戦しました。仲間と協力しながら森の中を歩き、自然に親しむ時間を楽しみました。

  

午後は、クラフト体験。森の間伐材を土台に、どんぐりやまつぼっくりなどを使って、世界に一つだけの木の写真たてを作りました。自然の素材を生かしながら、それぞれ工夫を凝らした作品ができあがりました。

  

  

「わっぱる」の「ぱる」には、友達や仲間という意味があり、「わっ!」と元気に輪になって活動する場所に、という願いが込められています。

この日の子どもたちも、友達と力を合わせ、笑顔いっぱいで活動していました。帰りには「楽しかったー!」という声がたくさん聞かれました。

これからも、友達や仲間とのつながりを大切にしながら、みんなで輪になって活躍していってほしいと思います。