運動会に向けて、6年生がソーランで着る法被(はっぴ)の背中に、それぞれ文字を書き入れました。

運動会への目標を表す漢字、お気に入りの漢字、自分の名前に使われている漢字など、そこには、一人ひとりの思いが込められています。

今日は、その法被を着て練習に取り組みました。いつもとは違い、法被をまとった子どもたちの姿からは、小学校生活最後の運動会に向けた気持ちの高まりが感じられました。

運動会は、演技や競技を披露するだけの場ではありません。仲間と力を合わせて一つのものをつくり上げること、そして、仲間と共に最後までやり遂げることも、大切な学びです。

6年生にとって、かけがえのない仲間と共に取り組むソーラン。

練習を重ねる中で、心を一つにし、みんなで達成感を味わえる運動会になることを期待しています!