2年生の国語の学習で、学校図書館にて学校司書による読み聞かせを行っていました。

この時間を、子どもたちはとても楽しみにしています。

学校司書が絵本を開くと、子どもたちは自然と物語の世界へ。登場人物の言葉に耳を傾け、場面を想像しながら、笑ったり驚いたり……。本の世界を存分に楽しんでいました。

大池小学校の2年生は、本が大好きです。

「次はどんな本を読もうかな」と、読み聞かせが終わった後も図書館の本を手に取る姿が見られます。

一冊の本との出会いは、子どもの世界を広げます。

知らなかったことを知り、不思議に思ったり、もっと知りたいと思ったりする。そんな小さな「なぜ?」「知りたい!」が、学びの扉を開いていきます。

本との出会いを大切にしながら、これからも子どもたちの「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちを育てていきます。

本を楽しむことから、学びが始まる。

そんな子どもたちの姿を、これからも大切にしていきたいと思います。