大池小学校では、子どもたちの下校時間に合わせて、月に1回、地域の協力ボランティアの皆さんによる見守り活動(巡回パトロール)を行っていただいています。

各自治会の皆さんにもご協力いただきながら、いつも大池っ子たちの安全を見守ってくださっています。

「子どもたち、よく挨拶してくれるようになりました!」
「たくさん挨拶をしてくれて、うれしかったです!」
「下校するときのマナーもよかったですよ。」

見守り活動を終えた皆さんから、こんなうれしい言葉をたくさんいただいています。

さすが、ほがらかな大池っ子たちです。

本日(10月7日)は、見守り活動のボランティアの皆さんのうち3名の方に来校いただき、全校集会で子どもたちと交流する時間をもちました。こうした交流は、10年ぶりに実現しました。

「月に1回、黄色い帽子、黄色いベスト、ピンクの旗で見守り活動をしてくださっていることを知っていますか?」

子どもたちに尋ねると、ほとんどの子が手を挙げました。

見守り活動の皆さんからは、登下校の際に気を付けてほしいこととして、特に自転車に注意することや、交通ルールを守ることについてお話いただきました。

そして、「子どもたちから挨拶をしてもらえることが、とてもうれしいです」と、子どもたちへの温かいメッセージもいただきました。

子どもたちからは、6年生が代表して、見守り活動への感謝の気持ちを自分たちの言葉で伝えました。

通学路には、スクランブル交差点や千里川橋付近をはじめ、交通事故に注意が必要な場所があります。また、通勤・通学や送迎などで自転車が行き交う場所もあり、子どもたちの安全を守るためには、地域の皆さんの見守りが欠かせません。

学校だけでは補いきれない子どもたちの安全と安心を、地域の皆さんが支えてくださっています。

今日の交流は、子どもたちと地域の皆さんの思いがつながる、とても温かい時間となりました。

いつも大池っ子たちを見守ってくださって、本当にありがとうございます。

これからも、地域の皆さんと一緒に、子どもたちの安全と安心を見守っていきたいと思います。