大池パパズクラブ「科学フェスティバル 2026 ~見たり・作ったり・飛ばしたり 身近にあるもので科学実験をしよう!~」が開催されました
6月20日(土)大池パパズクラブ科学教室が本校理科室で開催されました。
子どもたちが科学実験の体験を通じて、より理科への関心を持ってほしいとの思いで「科学フェスティバル 2026 ~見たり・作ったり・飛ばしたり 身近にあるもので科学実験をしよう!~」と題して開催されました。
4・5・6年生対象としていましたが、40名ちょっとの子どもたちと保護者の方が参加され大盛況でした! たくさんの子どもたちが科学実験をとても楽しみにしてくれていました。
科学実験のブースは、ふわふわスライム、ブーメラン、静電気クラゲ、マグヌスカップ、浮沈子(逆浮沈子)、コーヒーフィルタークロマトグラフィー、色の変わる水溶液、ビー玉2連結ゴマ 。子どもたちは自分のやりたいブースをまわる形で科学実験を行いました。
参加した子どもたち、保護者のみなさんは科学実験をめちゃくちゃ楽しみ、非日常的な感動体験を味わっておられました。
今回の実験は身近にあるもので実験されており、家に帰っても自分でできるようにと【原理】【作り方】【作成のコツ】【材料】【完成図(実験図)】等を載せた分かりやすい資料が用意されているのも「いいな」と思いました。
パパズクラブの皆様、今回の「科学フェスティバル」の企画ありがとうございました!
実は、パパズクラブのみなさんは夏休みのイベントを企画し、準備を進めておられます。
子どもたち、保護者のみなさん、お楽しみに!

登録日: 2026年6月25日 /
更新日: 2026年6月25日
