ゲストティーチャーの沖本和子先生をお招きして、1年生が人権学習に取り組みました。

豊中市子ども健やか育み条例の出前授業で、みんなのたからものである一人ひとりの「もちあじ」についての学習です。

まずは、自分の「もちあじ」について考えます。

それぞれが自分の「もちあじ」を知り、それを友だちと共有します。

そのときに、安心して伝え合えるようにするため「安心ルール」も確認しました。

授業をしてくださる沖本先生のやさしい表情や声で、教室の中があったかくやわらかい空気感でいっぱいになっていきました。

子どもたちの話したいという気持ちがどんどんあふれていきました。

「安心」はみんなでつくるもの。子どもたち一人ひとりの「もちあじ」が大切にされる空間をつくりだすこと。一人ひとりの「ちがい」を大切にすることが、子どもたちが自ら考えを出し合い、高め合っていくことにつながることを体感する授業でした。

 

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1年生の教室の前を通っていると、教室の中ですが子どもたちがまるで学級園の中にいるように見えてビックリしました。

よく見ると1年生が育てている朝顔の観察を行っていました。

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触ったりにおいを嗅いだり、葉っぱの大きさやつるの長さを調べたりしていました。普段目にしているものでも、改めてじっくりと観察すると多くの気づきがあります。

茎や葉に生えている毛を見つけた子どもたちは、「そんなところに毛が生えてるの?」と目を丸くしていました。

これからもたくさん観察して朝顔の成長を楽しんでいきましょう!