『PTA新聞おおいけ』第182号(2026年5月29日)より

朝、スクランブル交差点で見守り活動をしていると大池っ子、保護者のみなさんと朗らかにあいさつを交わすことができ、あたたかい気持ちになります。1年生も手をふりながらあいさつをしてくれて、スクランブル交差点は笑顔でいっぱいになります。(歩行者横断中、自転車が走行してきてヒヤッとするときがありますが…)

子どもたちは、見守り活動をしている保護者・地域の方とも朗らかにあいさつを交わす姿をたくさん見ることができます。(いつもありがとうございます!)

さて、大池小学校の前の道路には名前がついています。「アドプト・ロード・大池  笑顔と花の道」と言います。

平成22年(2010年)、本校は大阪府の「花いっぱいプロジェクト事業」に参加するとともに「アドプト・ロード・プログラム」に参加しました。

本校の前の約150mの歩道に大型プランターを設置し、本校で育てた花の苗を植え、花いっぱいの綺麗な歩道にしようと取り組む活動です。そこで本校児童が考えた道路の名前が「大池  笑顔と花の道」です。

 

(写真は春に撮影)

コロナ禍が収束している頃に着任しましたが、当時はまだマスクも多く、あいさつが少なかったように思います。しかし、今では「大池  笑顔と花の道」は「あいさつ通り」「あいさつロード」にもなっているなと実感していて嬉しく思っています。

あいさつは「心の窓」とも言われます。あいさつを通して子どもたち同士や、保護者・地域の方と心を通わせ、「つながる」ことができるように広げていきたいと考えています。