第十三中学校区では、9年間を見通した教育を推進しています【1】中学校の先生が授業見学
第十三中学校区では、9年間を見通した教育を推進しています。特に、キャリア教育は中学校区の柱とし、「自己解決能力を身につけ、自分の生き方を見つけられる子ども」をめざす15才の姿として掲げています。
大池小学校の学校教育経営方針にも「第十三中学校区 小中一貫教育の推進」を掲げています。「小中一体となった寄り添いの中で安心感を醸成していく。なだらかな9年間をつなぐ、つみあげる学習指導で子どもたちの学びを丁寧に支える」ことを重点としています。
この日(7月1日)は、第十三中学校の先生が6年生の授業を見学しました。子どもたちはよく知っている先生なので、嬉しそうにコミュニケーションをとっていました。
中学生になっても小学校時代に顔なじみの先生がたくさんいる状態。小中教員同士も顔なじみの先生がたくさんいる状態。その状態が、子どもたちにとって大きなギャップ(中1ギャップ)にならない一つのポイントであると考えています。
第十三中学校区では、校区の小中一貫教育担当者等の会議の他、夏季教職員合同研修や研究公開授業での交流、児童と生徒との交流、中学校の先生が小学校で授業を行う等々、今年度も活発に交流していく予定です。

登録日: 2026年7月7日 /
更新日: 2026年7月8日
