\文化庁 令和8年度 舞台芸術等総合支援事業(学校巡回公演)/ オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラによる音楽ワークショップを実施しました!(5年)
文化庁「学校巡回公演」の一環として、オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ(プロの交響吹奏楽団)の皆様に来校いただき、音楽ワークショップを実施しました。
ワークショップでは、プロの演奏家の皆様から「音楽の歴史」「楽器の仕組み」などについて、実際の演奏を交えながら教えていただきました。
普段、音楽の授業で使っている楽器とはまた違った、迫力のある生の音色に、子どもたちは興味津々。演奏家の皆様の巧みな演奏に耳を傾けながら、音楽の奥深さや楽しさを感じていました。
また、子どもたちが実際に楽器に触れたり、リズム体験や指揮者体験で演奏に参加したりする場面もあり、体育館は子どもたちの笑顔と音楽でいっぱいになりました。
「音楽って、こんなに楽しいんだ!」
そんな子どもたちの声が聞こえてくるような、素敵な時間となりました。
今回のワークショップを通して、子どもたちは「本物」の音楽に出会いました。心を揺さぶる音色や、プロの演奏家の姿に触れることは、普段の授業だけでは得られない学びにつながります。
本物に出会うことで、「もっと知りたい」「やってみたい」という気持ちが生まれる。その「知りたい」「やってみたい」という思いこそが、子どもたちが自ら学びを求めていく力になります。
今回の素晴らしい音楽体験を、これからの学びにつなげていきたいと思います。
オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラの皆様、素敵な学びと感動をありがとうございました!
そして、来月10月27日(火)は本公演です。およそ50名のウインド・オーケストラで「創立90周年記念演奏会」を兼ねて開催します。丸一日、大池小学校は音楽溢れる学校となります。今からとても楽しみにしています!

創立90周年記念事業「記念演奏会プロジェクト」
記念演奏会 プログラム決定!【文化庁 令和8年度 舞台芸術等総合支援事業(学校巡回公演)本公演プログラム】
大池小学校はみんなの学校、みんなで楽しく思い出大作戦【第6弾】記念演奏会 開催決定!【文化庁 令和8年度 舞台芸術等総合支援事業(学校巡回公演)採択】
【吹奏楽】オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ
2023年6月1日に楽団創立100周年を迎えた、日本で最も⻑い歴史と伝統を誇る交響吹奏楽団。
1923年(大正12年)に誕生以来『Shion(しおん)』の愛称で親しまれ、2014年大阪市直営より⺠営化。2015年3月に「大阪市音楽団」より「Osaka Shion Wind Orchestra」と改称。クラシックからポピュラーまで誰もが楽しめるコンサートを展開し、各都市での演奏会や吹奏楽講習会、CD録音など、幅広い活動を通して音楽文化の向上と発展のために力を注いでいる。
これまでに3度の大阪文化祭賞、日本民間放送連盟賞、日本吹奏楽アカデミー賞演奏部門賞、大阪芸術賞、なにわ大賞、クリティック・クラブ賞特別賞を受賞。大阪・関西万博PRサプライヤー。現在、音楽監督に宮川彬良、首席客演指揮者にダグラス・ボストック、名誉芸術顧問に故・秋山和慶が就任している。
オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ公式ホームページ(外部サイトへリンク)
