今年の夏も厳しい暑さが続いています。

そんな中、本校PTAから、熱中症対策のための冷凍庫を寄贈していただきました。

登校時に使ったネッククーラーなど保冷剤を冷凍庫で冷却保管し、下校時にも冷たく効果的に活用できる環境を整えて熱中症を予防してほしいとの願いから寄贈いただきました。

2学期は8月25日に始まり、8月中は短縮授業で13時30分下校でした。日中で一番暑い時間帯に下校することになり、気温は35℃。アスファルトの照り返しは、それ以上の体感温度になります。

子どもたちに冷凍庫のことを聞くと「帰るときも冷たくて気持ちいい!」「熱中症の予防になってうれしい!」「とってもいい!」と、喜んでいました。

9月もまだまだ暑いが続きます。冷凍庫を効果的に活用させていただきます!