9月3日(木)、2年生と5年生は、自分のいのちや心とからだについて考える「いのちの授業」を行いました。

講師には、校区にあるそら助産院 竹内 泰代さんをお招きしました。

授業では、いのちがどのように育まれてきたのか、成長に伴う心とからだの変化、一人ひとりの違いなどについて、専門的な知識をもとに分かりやすくお話しいただきました。

また、包括的性教育の視点から、「自分のからだも心も大切にすること」「自分と相手との違いを認めること」「相手の気持ちを尊重すること」「大人になることに必要なこととして、犯罪に巻き込まれないように生きること。AIに相談するのではなく、信頼できる大人に相談すること」等についても考えました。

子どもたちは、助産師さんのお話を真剣に聞きながら、「心とからだ」「いのちの大切さ」について改めて考えていました。

自分のいのちが、かけがえのない大切なものであること。そして、周りにいる一人ひとりのいのちも同じように大切であること。

今回の学びを、これからの生活の中で、自分自身を大切にするとともに、友だちや周りの人を思いやり、互いを尊重して過ごすことにつなげてほしいと思います。

地域の助産師さんから直接学ぶことができる、貴重な機会となりました。