3年生の音楽では、ソプラノリコーダーの学習に取り組んでいます。

第2音楽室をのぞいてみると、3年生と5年生が一緒に音楽の学習をしていました。

この日は、リコーダーで「ブラック・ホール」という曲を5年生がお手本として演奏したり、3年生にリコーダーの指づかいを教えたりしていました。

5年生は、3年生に寄り添いながら、一人ひとりに丁寧に教えていました。さすが5年生です!

5年生に教えてもらいながら練習する3年生。指づかいもどんどん上達し、「できるようになったー!」と、うれしそうな声が聞こえてきました。

異学年で学び合い、教え合うことで、教える側にも、教えてもらう側にも新たな学びが生まれます。そして、「できた!」「もっとやってみたい!」という気持ちが、次の学びへとつながっていきます。

3年生には、初めてリコーダーを手にしたときの「ワクワクする気持ち」を大切にしながら、これからも音楽の楽しさを味わい、進んで学んでいってほしいと思います。