今日は、子どもたちから、そして大人の方から、二つの「取材」を受けました。

まずは、2年生です。

2年生は、生活科の学習で「身近な人のお仕事を調べよう」という学習に取り組んでいます。

校長や用務員、栄養教職員、保健室の先生など、学校で働く人を訪ね、仕事の内容についてインタビューをしました。

校長室に入るときには、まずドアをノック。

「失礼します。校長先生にお話があって来ました」

と、元気よくあいさつをして入ってきました。

「今日はインタビューに来たんだ!」という、やる気が伝わってきます。

いざインタビューが始まると、少し緊張した様子もありましたが、

「どのようなお仕事をしていますか?」

など、聞きたいことをはっきりとした声で質問してくれました。

私の話をうなずきながら聞く姿も、とても印象に残りました。

「聞く」ということも、大切な学びの一つです。

自分たちで質問を考え、相手の話を聞き、知りたいことを見つけていく。

2年生の「もっと知りたい」という気持ちが伝わってくるインタビューでした。

そして、もう一つの取材は、大人の方から。

豊中市広報戦略課の職員の方が来校され、取材を受けました。

豊中市は市制施行90周年。そして、大池小学校も今年、創立90周年を迎えます。

今回は、その二つの「90周年」に関する特集のための取材です。

大池小学校ができる前とできた後の様子についての取材でした。

後日、豊中市公式noteに掲載される予定です。

どんな記事になるのでしょうか。

こちらも楽しみです。

今日は、子どもたちからの取材と、大人の方からの取材。

子どもたちの「もっと知りたい」という気持ちと、90年の歩みを未来へつないでいくこと。

その二つを感じる一日になりました。