小中一貫教育の取組みとして、第十三中学校の体育の先生に大池小学校へ来ていただきました。

昼休みには、6年生の運動会に向けて、リレーのバトンパスを指導していただきました。

バトンを受け取るタイミングや走り出す位置など、ポイントを教えていただきながら練習すると、子どもたちの動きがみるみる変わっていきます。

短い時間でしたが、バトンパスが一気に上達する子どもたちの姿に、私も驚きました。

また、縦割り掃除では、6年生が下級生をリードして活動する姿も見ていただきました。

5時間目には、運動会に向けて練習している「ソーラン節」の全体練習も参観していただきました。

その後、中学校の先生方と小学校の教職員で連携会議を行い、子どもたちの学びや成長をつないでいくための情報交換を行いました。

そして翌日には、職場体験に向けた打ち合わせのため、中学生が来校しました。

今年は刀根山小学校を卒業した皆さんです。

2日間にわたり、中学校の先生や生徒が小学校を訪れ、さまざまな形で交流する機会となりました。

こうした先生同士、子どもたち同士のつながりを大切にしながら、小学校と中学校の学びをつないでいきたいと思います。

第十三中学校区における小中一貫教育の取組み