いつものお店の、その裏側へ ~3年生 社会科見学~
3年生の社会科では、「店ではたらく人びとと仕事」の学習をします。
私たちの身の回りには、たくさんのお店があります。その中から、子どもたちにとって身近な存在である「スーパーマーケット」を取り上げ、お店の中の様子や、そこで働く人びとの仕事について学びます。
大池小学校の近くにあるスーパーマーケットといえば、豊中稲荷神社の前にある「ライフ豊中店」。
きっと、ほとんどの子どもたちが一度は訪れたことのある、なじみ深いお店です。
ところで、皆さんはご存じでしたか?
「ライフ豊中店」は、ライフの1号店なのです!
豊中市の「豊中の産業豆知識」によると、ライフの1号店として誕生したのが、この豊中店。現在では、首都圏と近畿圏を中心に多くの店舗を展開するスーパーマーケットチェーンへと発展しています。
かつては、この豊中店の2階に本社が置かれていたそうです。
そんな、地域になじみの深い「ライフ豊中店」に、3年生が見学に出かけました。
今回は、普段お客さんとして訪れている売り場だけでなく、バックヤードも見学させていただきました。
店長さんのお話を聞きながら、子どもたちは次々と質問をしていました。
「どんな仕事をしているのですか?」
「お客さんに喜んでもらうために、どんな工夫をしていますか?」
いつも見ているお店の中には、私たちの知らない仕事や工夫がたくさんあります。
一つのお店が、たくさんの人の働きによって支えられている。
今回の見学を通して、子どもたちは、働く人の工夫や思いにふれ、普段の買い物では見えない「お店の裏側」を知ることができました。
教科書で学んだことを、実際の社会の中で確かめる。そんな貴重な学びの時間になったことと思います。
お忙しい中、子どもたちの見学を快く受け入れてくださった「ライフ豊中店」の皆様、本当にありがとうございました。

