今日1年生の数学で豊中市教育センターから指導員の先生をお招きして研究授業がありました。

単元名は「データの活用」。本時までにこの単元ではデータを「度数分布表」や「ヒストグラム」に整理したり、相対度数を求めることについて学んできました。今日はこれらを活用して生徒42名の「10秒センス(表示を見ることなくストップウォッチを使って自分の感覚で10秒をはかる)」の記録を整理し、事前に計測していた先生方42名分と比較してどちらの「10秒」の感覚が優れているかを考えようという授業でした。

まず各班に分かれ、それぞれがストップウォッチを使って計測をはじめ、エクセルファイルに入力していきました。その後入力データを整理し「範囲」「平均値」「中央値」「最頻値」を求めました。本時はここまでで、次の時間に先生方の事前のデータと比較し、どのデータをどういう視点で活用するかを考えながら生徒と先生いずれが「10秒センス」に優れているかを考えていきます。