先週金曜日に1年生がボランティア体験に取り組みました。ハンディキャップの有無にかかわらず、みんなが住みやすいと思える共生社会を考えるきっかけとして、「手話体験」「手引き体験」に取り組みました。手話体験では、手話サークルの方に来ていただいて数の数え方や天気の表し方、気持ちの表し方などを教えていただきました。また「手引き体験」では、アイマスクをした友だちを安全に安心して動けるように案内の仕方を教えていただきました。特に階段では、いったん立ち止まって、先に案内者が階段を一段上ったり(下ったり)して、階段の高さを伝えることが大切だということを改めて知りました。この体験をきっかけにみんなが住みやすい安全な環境について、考えを深めていくきっかけとなったようです。

ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。