昨日豊中市役所の方が来られて、「豊中市の若者支援の取り組み」について生徒会執行部のメンバーから意見を聴く機会が設けられました。

豊中市の「子ども健やか育み条例」には、子どもには「生きる権利」「育つ権利」「守られる権利」「参加する権利」が定められていて、今回はその「参加する権利」にもとづいて、豊中市の施策について意見を求めに来られました。「こどもや若者が相談したり、居場所に参加したりしやすくするにはどうすればいいか」「図書館の中にどのような空間があればいいと思うか」「公園にどのようや遊具や施設があるといいと思うか」「10年後の豊中市にどのような街になってほしいか」などの質問に、執行部のメンバーは自分の思いを自分の言葉でしっかりと伝えていました。その場にいて話を聞いていましたが、改めていろいろなことにしっかり考え、自分なりの意見を持っていることに感心しました。これらの意見をもとに豊中市の施策がより充実していくことを願っています。