2学期の授業研究会が関西大学から黒上晴夫先生を迎えて行われました!

今回のコンセプトは、校区のめざす子ども像と十四中学習MAP「クスノキMAP」に

沿って「子どもたちの言葉で説明をしながら、学習内容が深まっていく授業」でした!

音楽科では普段からシンキングツールを使ったりしながら、自分たちの音楽を言語化したり

自己調整的に学ぶことを継続して取り組まれています!

音楽科としての研究授業における自己調整のねらいは、『つながる力』をベースに考える力につなげる活動

とのことでした。芸術を言葉で表現する。そのために他者参照がある。友達との比較の連続で自分の頭の中で

思考を自己調整する授業でした。

黒上先生のお話からは、授業と評価ともに大事であることや、受験もあるけど、世の中で大事
な力をつけること、

問いを子どもたちがもつこと(平和や人権にもつながる視点)をお話しいただき、そのための具体的な手段の提示もありました。

校長先生の締めもお言葉でもありましたが、教師が目標高く、授業をされた先生の頑張りをそれぞれの

流儀でつないでいけたらいいなと思いました。

                                                      文責 池村