さてさて、本校の自己調整のある学びを視察するために、ついに奈良県教育委員会様ご一行が来られました。

公開をしていただいた先生方ありがとうございました!奈良県の先生が仰っていたのが、どの先生の授業も

生徒が考えたり、対話する機会がある授業だということでした。そして公開していない授業も、ちゃんとそういう授業設計になっている

ことに驚かれていました!

奈良県は県をあげて自己調整学習に取り組みたいらしく、その拠点校となる県内の10校の校長先生や推進担当が来られていたようです。

5時間目の研究討議では、授業者の先生も交えて熱い議論が行われました。先生方が語っているのを聞いて

あらためてこの数年の授業改善の流れを自分自身でも感じることが出来ました。視察にこられた先生には、アンケートの二次元コードを

渡しているのですが、そこで素敵な助言がもらえたらいいなと思います。  (授業改善担当 池村)