【5年生 大阪ガスネットワーク(株)と追手門学院大学による出前授業】

大阪ガスネットワークさんは、「地球環境とエネルギー」の関係を、わかりやすく子どもたちに伝え、子どもたちがすぐにできるエコ活動を、ゲーム感覚で楽しく学べる取り組みを推進しておられます。その取り組みとコラボして、追手門学院大学の学生さんが大学で学ばれたことを、子どもたちとかかわりながらともに考えたり、伝えたりする出前授業です。

その出前授業を、5年生にしていただきました。

当日は、各クラス、グループ学習のスタイルで授業が進みました。

大阪ガスネットワークの方からは、地球温暖化が「地球沸騰化」の状態にまでなっている。その原因は温室効果ガスである二酸化炭素は熱を吸収する性質があることから、二酸化炭素が増えすぎたことにより地球温暖化が叫ばれていることをわかりやすく説明されました。

その後、ボードゲーム式で「自分たちの家でできるエコ」についてグループ学習です。リビングや子供部屋、浴室、トイレ、キッチン で「毎日続けられること」「家族みんなでできること」をポイントとして、カードを選び、各グループがどれだけの二酸化炭素の減量が可能かを楽しく競い合いながら学習しました。各グループには追手門学院大学の学生さんが寄り添い、子どもたちがエコを考えやすいようにアドバイスしてくれました。例えば使ったあとの浴槽にこまえにふたをする→二酸化炭素削減(1000ml牛乳パック60650本分)・・・二酸化炭素1キログラムを削減させると1000ml牛乳パック500本なので、少しの絵子を毎日続けるだけでかなりの二酸化炭素が削減されることを、子どもたちは学びました。

どうでしょう。子どもたちは毎日何かできるエコの取り組みを進めてくれているでしょうか。