【新年度スタート】

●4月8日は、新しい教職員の着任式と新年度スタートの1学期始業式です。新しいクラス、新しい担任、新しい友だちとの出会いで、嬉しそうで、緊張してそうで、何とも言えない面持ちで、大掃除や荷物の整理等に子どもたちは忙しそうにしていました。

プリントを運ぶ児童

教室のようす1

そして、2日目の4月9日は離任式。離任した教職員のお話を真剣に聞き入って、式終了後は、子どもたちが個別でお手紙を渡したり、お別れを惜しんで泣いてしまったりと、新しいスタートを切るための締めくくりのセレモニーがそこかしこで見られました。

3日目の4月10日は、いよいよ授業開始。でも最初はウオーミングアップです。やはり友だちつくりの基本は自己紹介。各学年らしい自己紹介カードに自分のアピールポイントを書いたり、iPadを活用してきれいな自己紹介カードを作成したり、子どもたちは自然と友だちと会話をしながら作業を楽しんでいました。

教室のようす2

iPadの画面

また、国語の授業のはじめは、「詩」です。声に出して詩を音読しますが、音読の仕方にアレンジを加え、思わず子どもたちが笑顔になって詩を楽しむ様子が見られました。これは「たけのこ読み」と言います。自分が読みたい行を選び、音読するときに起立して読みます。自分で読むところを選べるので、子どもたちは楽しんで音読ができます。授業初めのアイスブレイキングとしてとても有効な活動です。しかも、テンポよく音読をつなげていくところに面白さが増します。

教室のようす3