【学校教育目標が原点】

本校は、今年度から「 みんなで なにごとにも挑戦し ささえ合いながら クリエイティブに 学ぶ子ども 」と学校教育目標を刷新しました。学校教育目標は、学校における教育活動の原点です。よって、教職員・子どもたち・保護者の方・地域の方が、いつでも原点に返って取り組んでいけるように、学校の中で様々な場所に掲示しています。写真は、正面玄関のホールに大きく掲示をしているところです。早速地域の方たちから反響がありました。また、各教室にも掲示していますし、校内にあるPTA室や公民分館室にも掲示していただいています。様々な取り組みがなされる中で、方向性を見失うことの無いよう、常にこの目標を原点として、学校・家庭・地域で子どもたちを育んでいけたらと願っています。

学校教育目標を掲げるようす

【5年生主体的な学び】

体育館体育では、器械運動「マット運動」の授業を行っています。はじめは、「ゆりかご」と名付けられた、マット運動の基本的な動きを全員で確認します。

マット運動の授業のようす1

この「ゆりかご」も、単に膝を抱えて前後に揺れるだけではなく、揺れながら反動で両足で立ったり、後ろへ揺れる際に反動をつけて足を高く上げたり、マット運動につながる動きを学習します。

 

その後、前転・後転・開脚前転・開脚後転と試技をして、自分がしっかり取り組みたい技について、練習場所を自分で選んで学習に取り組みます。

 

下の写真は、まっすぐに回転できているかどうかを確認するために、白玉を回転コースのギリギリに並べ、白玉に触れないように回転する場です。

マット運動の授業のようす2

下の写真は、後転の際に、足をしっかりそろえて後ろに運ぶ動作が身に着くように、両足に赤玉を挟んで後ろの箱に入れます。ゲーム的に楽しみながら学べる場となっています。

マット運動の授業のようす3

下の写真は、後転や開脚後転の際に、素早く足を後ろに運ぶ動作を身につけるために、赤白帽子を足に挟んで、勢いよく後ろに足で赤白棒を飛ばします。どこまで飛ばせるかを楽しみながら学べる場となっています。

マット運動の授業のようす4

どの子も、自分の苦手な部分をしっかり見つめ、自分に合った学習の場を選んで、主体的に学習していました。