【1年生を迎える会 どきどきの1年生がいよいよみんなと対面】

1月 日の朝の時間帯に、1年生を迎える会がありました。高学年の児童会の子どもたちの演出で、花のアーチでお出迎え、児童会からのの祝いの言葉、みんなで合唱。そして、1年生からお礼の呼びかけ。セレモニーとしてはとても簡単ですが、一つ一つがとても温かい雰囲気で行われ、見ていてとても微笑ましく感じました。特にお出迎えの1年生入場の時は、他学年の子どもたちから「かわいー」「緊張してるー」など、口々に感想が飛び交い、みんなで1年生を迎えるぞという一体感が漂っていました。

セレモニー終了後は、全校朝会の隊形に1年生も並び、今年度初めての全学年集まっての全校朝会が実施されました。

セレモニーのようす1

セレモニーのようす2

 

【絵の具の使い始めに・・・】

2年生は、カラフルな絵の具の線を画用紙に描いていました。みんな色の並び方がきれいになるようにそれぞれ工夫して塗り込んでいます。なるほど、絵の具の使い始めの学習です。でも、ただ線を描くだけでは学習になりません。

なんと、線を描いた後は、このカラフルな模様の画用紙を短冊に切り、ランチョンマットを作成するとのことでした。

2年生の図工のようす

5年生の図工を参観すると、今度は、ぐるぐるアートに挑戦していました。これも、色合いを考えながら集中して、楽しみながら円を描いていました。こちらも、5年生なりの絵の具の使い始めの学習です。でも、ただ円を描くだけでは学習になりません。なんと、出来上がった模様の紙を、写真のような形に切り取って半立体の作品に仕上げます。

5年生の図工のようす

サークルアート

どちらの学年も、ただ絵の具を使うだけではなく、工作的な学習も織り交ぜた楽しい図工が展開されていました。このような授業がたくさんできると、子どもたちの興味関心が高まるだけではなく、描くこと、創ることが大好きな子どもに成長します。クリエイティブに学んでいる瞬間に出会えました。