みなさくトピックス第2号~教職員集団の思いを子どもたちに!~
各学年は、学校教育目標を基に、子どもたちの実態を踏まえて1年間の学年目標をたて、子どもたちと共有しながら教育活動を進めていきます。特に高学年は、リーダー性を発揮し、他学年を牽引していく段階に入ります。
そんな高学年の学年団教職員は、新学期早々しっかり時間をかけて学年目標や子どもたちに身につけさせたい力等について話し合っていました。そして、4月10日、5年生6年生それぞれのカラーで学年集会が行われました。
【5年生】
各担任の自己紹介から始まり、「自立」「表現」「人間」「楽(たのしむ)」のキーワードをもとに、学年団教職員が子どもたちに熱いメッセージを贈っていました。
「自立」・・高学年としてリーダー性を発揮するためにも、自分のことは自分で何事もできるようになろう
「表現」・・挨拶や会話における表情の大切さ、自分の思いをしっかり相手に伝えられるようにしよう。
「人間」・・生成AIの活用率が急増する社会であるが、人間同士の心のつながりがあるからこそ、豊かな人間になっていく。学校に来る大きな意味は、人間関係づくりである。仲間を大切にしよう。
「楽」・・「らく」ではなく「たのしむ」を大切にしよう。自分が「楽しい」と思えるような行動をとろう。苦手なことも嫌なことも、「楽しい」と思いながら取り組むことで、結果は変わってくる。自分が楽しむからこそ周囲も楽しくなる。
子どもたちは真剣に聞き入っていました。

【6年生】
「スイッチオン ムーブオン」を学年テーマとし、一生懸命取り組もう。一生懸命取り組むことを称賛し合える学年になろう。自分たちが主体的に作り上げていくんだという気持ちで学習も行事も取り組もう。そして、たくさん褒めてもらおう!!
こちらも、学校教育目標を基にした学年の目標について、学年団教職員から熱いメッセージが贈られました。

また、6年生の学年集会においては、学年団教職員のパフォーマンスが披露されました。それを見ている子どもたちは満面の笑みです。もちろん、その後子どもたちも一緒にパフォーマンスをして盛り上がりました。


6年生だけではありません。本校の魅力は、どの学年も教職員集団の仲が良いことです。「先生たちが仲良くなければ子どもたちは仲良くなれない」・・当たり前のことですが、とても大切なことだと考えています。教職員集団が一致団結していなければ、子どもたちの集団は育ちません。目の前の先生たちが仲がいいからこそ、子どもたちは笑顔になれます。

学年集会の後は、儀式での壁面飾りの後片付けです。先生からの片付けの指示に対して「えー」「めんどくさい」等のネガティブ発言は全くなく、一斉に壁面飾りの片付けに一生懸命取り組んでいました。6年生!! ありがとう!!
1年間がんばれ!
