【5年生 理科 個別最適な学び】

5年生の理科の授業を観察していると、新たな学び方に挑戦していました。「個別最適な学び」というキーワードが教育界ではよく言われていますが、子どもたち自身が課題に向き合う際に、その解決方法として自分に合った学び方で課題解決に取り組みます。

●インゲン豆の種子の絵を描き、「根・茎・葉になる部分」と「子葉」の部分がそれぞれどこか説明する

●ヨウ素液とでんぷんの反応について、「どうなるのか」「何が調べられるのか」を説明する。という課題が提示されました。

子どもたちは教科書・iPadそれぞれ駆使して自分に合った方法で課題解決に取り組みます。そして、自分で困った時こそ友だちや先生に聞きながら課題解決していきます。この授業は、「個別最適な学び」を保障するための一つの授業スタイルです。

理科の授業のようす1

理科の授業のようす2

理科の授業のようす3

【5年生 地域の田植え見学】

5年生は、バケツで稲を育てる取り組みをしていますが、やはり本場の田植えを経験させたいのが教員の思いです。そこで、「校長先生、この地域の近くの田んぼに見学に行きたいのですが」と相談があり、地域の学校支援コーディネーターさんに校長からお願いしました。いくつかこの地域近辺で田んぼが残っているところに足を運んで交渉していただきました。その結果、なんと、長興寺(緑地校区ですが)に、大きな田んぼを保持されている方がおられ、見学させていただける承諾を取っていただきました。校長と教員でご挨拶に行き、今回は見学だけでしたが、今後打ち合わせをしていく中で、何か体験的なことができたらというところまでお話させていただけました。

南桜塚校区の地域人材のお力はすごいです。おかげさまで、田植えの様子をしっかり見せていただくことができました。田植え機から苗が植えられていく様子と、苗を補充する場面も見ることができました。また、田んぼに生育している生き物を見ることもできました。

田植え見学のようす

田植えのようす