2月9日(月)の朝は、前日からの雪が残っていました。

非日常が大好きな生徒たちは楽しそうでした。

遅刻寸前の3年生が忌み言葉も気にせずに、「滑る、滑る」と大きな声で喋りながら校門を通り過ぎていました。

気がつくと誰かが小さな雪だるまを作って校舎の入口近くに置いていました。

明日10日は、私立高校の入学試験日。この雪の朝が、明日でなくて本当に良かった。