豊中市の未来について 10年後の願い 記念撮影
 豊中市の未来について 10年後の願い 記念撮影

豊中市都市経営部の職員の方お二人が西丘小学校を訪問され、計画委員会を代表する6年生児童7名へのヒアリングが行われました。テーマは、「未来の豊中に望むこと」や「まちの将来像」についてです。はじめに、子どもたちは自分の将来の夢について質問を受けました。「こんな職業に就きたい」「こんな大人になりたい」と、それぞれが思い描く未来の姿を堂々と発表しました。その後、「10年後の豊中市がどんなまちであってほしいか」を考え、一人ひとりが付箋に思いを書き出しました。「公園の遊具を増やしてほしい」「自然豊かなまちであってほしい」「人々があいさつを交わし合えるまちになってほしい」「子どもたちが夢を追い続けられるまちであってほしい」など、子どもたちならではの視点から多様な意見が出されました。ヒアリングの最後には、市の職員の方から「今の豊中のすばらしいところを大切にしながら、さらに魅力的なまちになるよう、今日いただいたみなさんの考えをこれからのまちづくりに生かしていきます」とお話をいただきました。子どもたちが自分たちの住むまちの未来について真剣に考え、その思いを直接伝えることができた貴重な機会となりました。今回の意見がこれからのまちづくりに少しでも生かされ、子どもたちの願いが形になっていくことを期待しています。

ボールで思いっきり遊べる広い公園をつくってあげてほしいです。