落語と講談のちがい 講談で「自己紹介」 落語で「うどん」
 落語と講談のちがい 講談で「自己紹介」 落語で「うどん」
「大名茶会」 「動物園」 サインいただきました!
講談「荒大名の茶の湯」 落語「動物園」 サインいただきました!

5年生を対象に、出前授業「なにわ亭ハートフル話芸」を多目的室で実施しました。講師として、講談師の旭堂南龍さんと落語家の笑福亭喬介さんをお招きし、日本の伝統話芸の魅力をたっぷりと教えていただきました。はじめに、落語と講談の違いについて実演を交えながら分かりやすく紹介していただきました。また、着物の名前当てクイズでは子どもたちも積極的に参加し、大いに盛り上がりました。さらに、じゃんけんで勝った4人の児童が、「講談で自己紹介」や「落語でうどんをすする」に挑戦しました。体験した児童からは、「緊張したけれど楽しかった」という感想が聞かれました。その後は、旭堂さんによる講談「荒大名の茶の湯」、笑福亭さんによる落語「動物園」を鑑賞しました。巧みな話術に子どもたちはぐいぐいと引き込まれ、物語の世界に没入。会場は何度も大きな笑いに包まれ、落語家さんや講談師さんの素晴らしさを体感することができました。あっという間の60分間でした。最後には、お二人のサインをいただき、大きな拍手に包まれながら授業は終了しました。「もう1回最初から聞きたい」という感想も聞かれ、子どもたちは大満足の様子でした。日本の伝統文化に親しみ、その奥深い魅力を感じることのできる貴重な時間となりました。

写真を撮ることを忘れてしまうほどの話術でした。お腹を抱えて笑う子どもたちの姿も撮りたかった...