8月26日 教職員人権研修~子どもの権利が守られる学校~
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| オンライン講演 | 子どもにやさしい学校 | ワークショップ |
認定NPO法人国際子ども権利センター(C-Rights)代表理事の甲斐田万智子先生を講師にお迎えし、「子どもの権利が守られる学校 ~子どもを権利の主体として認めるということ~」をテーマにオンラインでご講演いただきました。研修では、国連「子どもの権利条約」や「こども基本法」を踏まえながら、子どもの権利について学びました。主な内容は、子どもの意見表明権の大切さ、子どもの声を聴く学校づくり、子どもの権利を尊重した学校運営の実践事例などでした。特に、「子どもは守られる存在であると同時に、自分の考えや思いを表現し、社会や学校づくりに参加する権利をもつ主体である」という視点について理解を深めました。講演では、子どもの権利が守られる学校とは、子どもの声を丁寧に聴く学校、子どもの意見を尊重し、可能な限り学校生活に反映する学校、多様な子どもたちが安心して過ごせる学校、子どもと教職員が協働してよりよい学校をつくる学校であることが示されました。今回の研修を通して、子どもの権利を尊重することが、子どもたちの安心感や自己肯定感を高め、よりよい人間関係や学びにつながることを改めて確認しました。今後も子どもたち一人ひとりを大切にし、誰もが安心して過ごせる学校づくりに取り組んでまいります。
学校では解決できない問題、学校を取り巻くさまざまな制約について教職員から声が挙がりました。子どもを、教育を大切にする国であってほしいと切に願います。
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