当時の写真を見て 授業を見て想う 植樹された樹の下で
 当時の写真を見て 授業を見て想う 大きくなった桜の樹の下で

本日、西丘小学校1期生として卒業証書第1号を受け取られた、尾﨑 一マ(おざき かずま)さんが来校してくださいました。尾﨑さんは、1967年度(昭和42年度)に本校6年生として学ばれた卒業生です。

当時の卒業アルバムを手に取りながら、西丘小学校や西町の様子をお話ししてくださいました。6年生が9人しかいなかったことなど、担任の先生との思い出、修学旅行で伊勢を訪れたことなど、懐かしみながらお話いただきました。また、開発前の千里のまちの様子など、今ではなかなか聞くことができない貴重なお話も聞かせていただきました。今年、本校は60年という節目の年を迎えています。そのような年に、第1期生である尾﨑さんが来校してくださったことに深いご縁を感じずにはいられません。現在は高知県にお住まいですが、「昔の話など、子どもたちの役に立てることがあれば、いつでもご連絡ください」と力強いお言葉もいただきました。

本校の歴史を大切にし、次の世代へとつないでいくとともに、学校(母校)がいつまでも人の心の拠り所となる場所であることを、あらためて感じる一日となりました。

同じクラスだったあの子はどうしているのだろう。先生にも会いたいな。