9月10日 サントリー「水育」~4年生出前授業~
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| 水育とは | どちらの森が? | 土を触ってみて |
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| 水がきれいになるのは? | 森を守るために | 自分にできることは何か |
本日、4年生が出前授業「水育」を実施しました。講師として、サントリーより鈴木先生をお招きし、水と自然のつながりについて学びました。「水育」は、「地球上の水循環の中で暮らすわたしたちが、水や自然を未来に引きつぐために何ができるのか」を考える授業です。子どもたちは事前に、水が姿を変えながら地球上をめぐる「水循環」について学習していました。今回は、その水循環を支える森のはたらきや森の土に着目して学習を進めました。授業では、2つの異なる森の様子を画像で見比べたり、それぞれの森の土の感触や重さを確かめたりしながら、「どちらの森がより多くの水を蓄え、水をきれいにすることができるのだろう」という課題について考えました。また、森に雨が降った様子を再現した実験では、土を通って流れ出る水の速さや水の透明度を比較しました。子どもたちは実験結果を見ながら、森や土が果たしている大切な役割について理解を深めていました。さらに、水を育む森を守るための取組みについて動画で学び、私たちの暮らしと自然とのつながりについて考えました。授業の最後には、「自分にはどんなことができるだろう」と考えながら感想をまとめました。子どもたちからは、「自然と水の関係がよく分かった」「水も森も大切にしたい」「これからは自然を守ることを大切にしたい」といった声が聞かれました。
おみやげにサントリーの天然水と「水はプレゼント」という冊子をいただきました。鈴木先生、すてきな授業をありがとうございました。
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