本日の音楽朝会は2月27日に実施する「命の日」の取組みに先立って、当日全校で歌う「命の木」の歌の歌詞について考える時間としました。平成20年2月29日に、本校児童(当時4年生)が横断歩道を自転車で渡っていたにもかかわらず、注意義務を怠った自動車にはねられるという交通事故によってお亡くなりになりました。その死を悼んで、現在運動場に「命の木」として金木犀の木が植えられています。「命の日」当日は、命の大切さについて全校で考える日としていますが、当日だけではなく常に命の大切さについて考え、人の痛みや悲しみに思いを寄せることのできる桜塚の児童や関係者であってほしいと願っています。