豊中市では、毎年6年生を対象に非常食(α米)の試食をしています。

1月17日に、6年生が『わかめごはん』の袋の中に自分で水を入れ、作るところから体験しました。

熱湯だと数分で出来上がるのですが、非常時には熱湯が準備できないことから、今回はあえて水で作りました。

上手く調理できたようで、『おいしい』という声が多く聞こえてきました。

ほとんどの子どもたちが完食していました。

また児童の中には、『避難所の人たちはこんなん食べてるんかなぁ』と、

1月1日に起きた能登半島地震の被災者の方々を思いながら試食していました。

被災地の1日でも早い復興を願う良い機会にもなりました。