豊中市消防局の方に来ていただき、5年生が『救急救命講習』を受けました。

胸骨圧迫などの技術的な指導はもちろんのこと、命に関わる大切なお話もしてもらいました。

豊中市の救急隊は、到着するまでの平均時間が6分〈全国平均は10分〉であること。

心臓が止まってから4分経つと脳の細胞が壊死し始め、命が助かっても後遺症が残ってしまうので、

救急車が到着するまでの措置が大切であることを話されました。

その上で、『みなさんは命をつなぎとめる力になってほしい』という願いを託されていました。

講習に取り組む子どもたちの真剣な眼差しから、

救急救命士さんから託された願いをしっかりと受け止めたことが分かりました。

豊中市消防局のみなさん、命と向き合う貴重な時間をありがとうございました。