マチカネ先生塾 13期生 第8回
1月10日(土)第8回マチカネ先生塾が行われました。
今回のテーマは、授業基礎料養成講座②「ミニ模擬授業」でした。
第7回講座「授業の基本」で学んだ授業づくりのポイントをもとに、今回は塾生の皆さんが授業者となってミニ模擬授業を行いました。
用意した掲示物やワークシートを活用したり、パワーポイント資料を提示したりするなど、一人ひとりが工夫して授業づくりされてきた様子が伝わってきました。
今回は一人6~7分と短い時間での模擬授業でしたが、その中でも、「思った通りにできた!」と手応えを感じたり、「上手くいかなかった・・・」と難しさを感じたりしているようでした。


模擬授業後の振り返りでは、声の大きさ、雰囲気づくり、板書の仕方、発問の仕方、予想外の反応への受け答え、ねらいを持って活動を考えることの大切さなど、実際に模擬授業を体験することで気づけることがたくさん出ました。教育センタースタッフも参観し、指導助言しました。

1回目の模擬授業、振り返り、練り直しを経て、2回目の模擬授業を実施しました。
2回目の模擬授業では、緊張も少し和らぎ、1回目での気づきを踏まえて授業改善することができました。授業者の方も、児童生徒役の方も、1回目との違いを実感しているようでした。
前回の講座と今回の模擬授業を通して、授業づくりについて学びました。
授業は毎日行われ、子どもたちの成長を支える大切なものです。より良い授業をめざし、授業者も日々学び続けることが必要です。今回学んだことを、是非学校現場での日々の授業に繋げてほしいです。
マチカネ先生塾も残すところあと2回となりました。
次回は授業基礎力養成講座③「教科等(読書活動)」です。
最後までみんなで学び続けましょう!



