十五中ビオトープについて

外来種
①外来種がいます ②説明を受けます
清掃開始
③藻を取り除いています ④きれいになりました

1999年、十五中20周年記念事業に向けて整備された「ビオトープ池」は、着手から27年の時を経て、今もなお十五中のシンボルとして大切に受け継がれています。

本日は、2年生が職場体験学習の一環として、ビオトープ池の清掃活動に取り組みました。ESD・環境教育団体satosato代表の米本桂子さんにご来校いただき、生徒たちとともに活動していただくとともに、1年生に向けてご講演もしていただきました。

米本さんは、「ビオトープは人の手を加えながら維持していくことが大切です。学校ビオトープとして地域とともにあり続けている例はとても珍しいです」と話されました。

普段、授業や休み時間などに生徒たちが何気なく利用しているこの場所も、多くの方々の思いや努力によって維持されてきたこと、そして完成当初の願いが今も受け継がれていることを改めて実感する機会となりました。

生徒たちにも「自分たちのビオトープ」という意識を持ち、この先も十五中のシンボルとして大切に守り育てていってほしいと思います。

米本さん、本日はありがとうございました。