5月18日 「自治のちから」を感じる時
2回目の全校集会を実施しました
4月に実施した第1回全校集会後、教職員で話し合いを行い、「自治の力」と「仲間づくり」を体現するために、学校として何ができるかを考えました。その中で、生徒会執行部と相談し、今回から**全校集会を「子どもたちだけで実施してみよう!」**という新たな挑戦をすることにしました。
うまくいかなかったり、時間がかかり過ぎてしまったりすることもあるかもしれません。しかし、学校は失敗をし、再チャレンジができる場所です。今回の取組が、そうした学校の在り方を子どもたちと一緒に考えていく機会になればと願っています。これからの学校は、子どもたちがどんな時も主役感を持ってもらいたいと思っています。
当日を迎えるまで、生徒会執行部は、整列指示の方法や、全校生徒にどのような言葉を届けるのかなどを、懸命に考え、準備を重ねてきました。その姿を見て、私自身とても嬉しく感じると同時に、子どもたちが主体性をもち、自分たちの学校の当事者として活動している姿こそ、これからの学校の姿であると、強く確信しました。これからも、子どもたちが安心してチャレンジし、たとえ失敗しても、教職員がしっかりと支えられる学校でありたいと、心から思っています。
登録日: 2026年5月18日 /
更新日: 2026年5月18日



