7月全校集会

全校集会「自治の力」「仲間づくり」の推進を目的として、生徒たち自身の手で運営する第3回全校集会を実施しました。
今回の集会でも、生徒たちが主体となって進行を務め、各委員会や学年から学校生活に関わる大切な報告や連絡が行われました。

はじめに、女子ソフトテニス部の府大会出場、陸上競技部の全国大会出場に対するクラブ表彰を行いました。全校生徒から大きな拍手が送られ、仲間の活躍をみんなで称える温かな時間となりました。

続いて、2・3年生による学年報告が行われました。これまでの取組や今後の目標について発表があり、特に3年生は修学旅行での学びや思い出を1・2年生に分かりやすく伝えてくれました。中でも印象的だったのは、原稿に頼ることなく、聞き手の方をしっかり見ながら自分の言葉で語る姿です。最上級生としての成長と頼もしさを感じる発表でした。また、保健委員会からは、給食の喫食率向上に向けた呼びかけがありました。さらに、選挙管理委員会からは生徒会役員選挙の公示が行われ、学校のリーダーを自分たちの手で選ぶことの意義について説明がありました。最後に執行部から、今後の行事予定や学校の新キャラクター募集について案内がありました。

全校集会を重ねるごとに、生徒たちの運営力や発信力が高まり、「自分たちの学校を自分たちでつくる」という自治意識が着実に育っていることを実感しています。これからも、一人ひとりが仲間とのつながりを大切にしながら、生徒が当事者となる学校づくりを推進していきます。