船のデッキ 太宰府本殿 竈門神社

船上から

太宰府天満宮 竈門神社
撫で牛 おみくじ 太宰府天満宮
道真公使いの丑 おみくじ 太宰府天満宮

46期生 修学旅行

最終日は午前中に壱岐島を出発し、太宰府門前町での班別行動を行いました。

3日間お世話になった宿舎の皆様に別れを告げ、フェリーで唐津港に向かいました。2時間程の船旅となりましたが、デッキへ出て楽しむ生徒や、残念ながら船酔いによって横になっている生徒もしました。

太宰府での班別行動では、事前に昼食場所を話し合い、予算や集合時間を考えながら計画を立てました。普段は大人に任せがちなことも、自分たちで検討して、決定、実行する経験はこれからの生活に必ず生きる大切な学びです。

太宰府天満宮は、ご存知の通り「学問の神様」として広く知られる場所です。学年全員で学業成就を願ってお参りをしたり、班の仲間と一緒におみくじを引いて楽しむ姿が見られました。歴史ある門前町の雰囲気の中で、3日間の旅を締めくくる穏やかな時間となりました。

この3日間を振り返ると、「自分で考える力」「仲間と協力する力」「状況に応じて判断・決定する力」が随所に見られ、まさに成長が凝縮された修学旅行となりました。生徒たちは仲間との絆を深め、これからの学校生活でも互いに支え合いながら歩んでくれると思います。

今回の修学旅行にあたり、準備等でご協力いただいた保護者の皆様、そして、移動・宿泊・体験活動などで多大なご支援を賜りました関係業者の皆様に、心より感謝申しあげます。