夏季教職員研修

講義を受けています。 多文化理解を深めました。
ICTを効果的に活用します 他校の実践事例から

長い夏休みもいよいよ最終日となり、明日から2学期が始まります。2学期には体育大会や職場体験をはじめ、多くの学校行事が予定されており、教職員はその準備に取り組んでいます。

長期休業期間中、教職員は校外の研修会への参加や教材研究など、さまざまな研修に励んできました。本日は校内において、1日を通した教職員研修を実施しました。

午前中は、とよなか国際交流センター常務理事の山野上隆史さんを講師としてお招きし、「人権・支援教育研修」を行いました。研修では、多様な価値観や背景をもつ一人ひとりに寄り添う教育の在り方について学びました。今後も教職員一同、子どもたちの人権を大切にし、多様性を尊重する教育の実践に努めてまいります。

午後からは、豊中市教育センターの方をお迎えし、ICT教育の実践について研修を行いました。本校では授業研究のテーマの一つとして、「自治の力」を育む学びの充実と、ICT活用の選択肢を広げながら個別最適な学びを推進することを掲げています。その実現に向けて、ICTを効果的に活用した授業づくりについて理解を深めることができました。

2学期も、子どもたちが安心して充実した学校生活を送り、一人ひとりが成長を実感できるよう、教職員一同力を合わせて取り組んでまいります。

明日、元気な子どもたちに会えることを楽しみにしております。よろしくお願いいたします。