2月17日の収穫祭に向けて、5年生が春から大切に育ててきたお米を使い、炊飯の準備を行いました。今日は、いよいよ“米とぎ”の作業に挑戦です。
炊飯釜にお米を入れ、水をそっと注いで両手で優しく研いでいきます。何度も経験しているような慣れた手つきでテンポよく作業を進める子もいれば、「どうやって研ぐん?」と周りの友だちの手元をじっくり観察しながら、上手にやるコツを探している子もいました。
家庭科室中がワイワイととてもにぎやかで、笑顔があふれていました。自分たちが育てたお米を自分たちの手で調理につなげるこの活動は、子どもたちにとって大きな喜びと達成感につながっているようでした。