3年生の理科では、「かげと太陽」の学習に取り組んでいます。
この日は、方位磁針を使って太陽の方角を調べたり、遮光板を使って太陽の様子を観察したりしました。
方位磁針を使う際には、磁針の赤い部分を「北」に合わせ、調べたいものがどの方角にあるのかを確認します。しかし、初めて使う子どもたちにとっては、なかなか難しい様子。先生の説明を聞きながら、何度も方位磁針を動かし、使い方を確かめていました。
教室で学んだことを実際に体験しながら、一つひとつ理解を深めていく3年生。こうした経験の積み重ねが、理科の楽しさや新たな発見につながっていくことを期待しています。