暑さが増してきましたが、休み時間の運動場には、子どもたちの元気な声が響き渡っています。
遊具で遊ぶ子、友だちと鬼ごっこをする子、ボール遊びを楽しむ子、花や野菜に水やりをする子など、それぞれが思い思いの過ごし方で、休み時間を楽しんでいます。運動場いっぱいに広がる子どもたちの笑顔から、学校生活の楽しさが伝わってきます。
一方で、これからの季節は熱中症に注意が必要です。学校では、運動場に出るときには必ず帽子をかぶること、教室に戻ったらしっかり水分補給をすることを呼びかけています。また、熱中症指数が一定の基準を超えた場合には、安全を最優先に考え、運動場で遊ぶことを控えることもあります。
暑さに気をつけながら、子どもたちが安全に、そして元気に過ごせるよう、引き続き声かけと環境の確認を行っていきます。