きれいに晴れ渡ったGW明け、4年生が理科の学習で運動場に出て、春の植物や虫の様子を観察しました。
子どもたちは、運動場や花壇の周りを歩きながら、自分で見つけた春の自然をタブレットで撮影していました。花の色や葉の形、虫の動きなど、気づいたことを写真に残しながら、季節の様子をじっくり観察することができました。
この学習では、今後、夏・秋・冬と季節ごとに同じように記録を重ねていきます。タブレットを活用することで、自分が見つけた自然の様子を写真として残し、季節による変化を比べることができます。
教科書やノートだけではなく、実際に見つけたものを記録し、あとから見返して考えることができる新たな学習スタイルです。これから季節が変わる中で、子どもたちがどのような発見をしていくのか楽しみです。