6年生を対象に、音楽に親しむための「ふれアート」出前授業を行いました。

今回は、豊中市立文化芸術センターのレジデントアーティスト「ウェバー&ちかちゃん」をお招きし、ピアノとサックスによる演奏や楽しいお話を披露していただきました。音楽室は子どもたちの笑顔と歓声に包まれ、大いに盛り上がりました。

G線上のアリアなどクラシック音楽を演奏していただいたほか、本校の校歌もサックスとピアノでの伴奏に合わせて歌いました。さらに、その後には効果を即興でジャズ風にアレンジしてピアノで演奏してくださいました。普段から親しんでいる校歌が、アレンジによって、また違った印象の曲に生まれ変わり、子どもたちは驚きながら聴き入っていました。

音楽の楽しさや奥深さを感じることができる、素敵な時間となりました。

<プログラム>

・ドゥメルスマン:ファンタジー

・J.S.バッハ:G線上のアリア

・モーリス:プロバンスの風景

・インプロビゼーション(即興)

・フィルウッズ:ソナタ

 プロモーションA

音楽室いっぱいに響くサックスの音色を楽しみました。 学校の写真からイメージする曲を即興で演奏してくださいました。 心地よいジャスの音色に子どもたちは聴き入っていました。

『ふれアート』とは…

豊中市立文化芸術センターのレジデントアーティストやアーティストバンク登録者が、直接市内の小学校に出かけて演奏するアウトリーチプログラム事業のことです。