カレーや肉じゃがなどに使われる玉ねぎ。みなさん、あの茶色い皮はどうしていますか?ほとんどの人が生ごみとして処理されるのではないでしょうか。

今回は、3年生が玉ねぎの皮を活用した「染色」に取り組みました。教えていただいたのは、本校の栄養教諭です。

まずは、玉ねぎの皮を使って染料を作る方法や、布をっ染める手順について学びました。黒板には、材料や手順、うまく染めるためのポイントなどが分かりやすくまとめられており、子どもたちは興味津々で聞いていました。実際に作業を進めると、普段は捨ててしまう玉ねぎの皮から、柔らかく温かみのある色が生まれる様子に、子どもたちからの驚きの声が上がりました。「こんな色になるんだ!」「もっとやってみたい」と言った声も聞かれ、意欲的に活動する姿が見られました。

この学習を通して身近な食材を大切にすることや、環境に配慮した工夫について考えるよい機会となりました。
 

みんな興味津々 輪ゴムで結んで模様を作ろう 鍋に入れてぐしばらく煮込みます ぐつぐつ…ぐつぐつ…
しばらく水に浸します 素敵なハンカチに仕上がりました 後片付けも頑張ったね シンクもピカピカ